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解決済みの質問

出版社への就職

出版社への就職を考えているのですが、インターネットの普及で書籍を読む人は減っていると思います。私は読書が好きですが・・・
この先、出版業界はどうなるのでしょう?それから、出版社が生き残っていくにはどんな道があると思いますか?

投稿日時 - 2005-03-16 22:27:53

QNo.1273557

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

いくつか参考となる書籍があります。
もしまだでしたら、まずはこれら(以下一例ですが)に眼を通されるのがよいかもしれません、たくさんのヒントがそこにはあります。。。

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出版をめぐる冒険-利益を生みだす〈仕掛け〉と〈しくみ〉全解剖-
著者名 長岡義幸著
出版社 東京 アーク出版
出版年月 2004.6
価格 2200円
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出版界はどうなるのか-ここ10年の構造変化を検証する-
著者名 出版教育研究所編
出版社 東京 日本エディタースクール出版部
出版年月 2002.1
価格 1400円
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出版ルネサンス
著者名 佐野真一〔ほか〕著
出版社 東京 長崎出版
出版年月 2003.6
価格 1600円
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売れない本にもドラマがある-ある小出版社の16年-
著者名 柴田敬三著
出版社 東京 ほんの木
出版年月 2002.10
価格 1200円
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投稿日時 - 2005-03-17 12:36:54

お礼

ありがとうございます!
早速図書館などで探してみたいと思います。

投稿日時 - 2005-03-17 23:30:12

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回答(4)

ANo.4

No.1の者です。コメント有難うございました。

No.2/3さん仰るように
>自分の言葉がない人は、
>出版社の採用試験はくぐりぬけられませんよ。

ここの部分大事だと思います。(出版社以外の就職でも大事です・・・)
いろいろな本を読んだり記事を読んだりして、shinreiさんなりの考えを固めて、ぜひよいコンディションで面接に望んでいただけることをお祈りしております。

また、No.2/3さんのアドバイスの中でも(間接的に)触れられていますが、出版はなくならないものの、その生き残りには戦略とアイディアがこれまで以上に求められると思います。
shinreiさん自身、読書がお好きということですが、インターネットもお好きな部分あるかと思います。まずはそのあたりをご自分自身で、どう目的分け/場合分け/時間分け etc.しているか、これを突き詰めることが、「出版社の生き残りの道」の1つの解に繋がってくると思います。

私自身は、あきらかにネットと印刷物とを使い分けているので、NO.2/3さん仰るような「出版なくならない」論に賛成です。ただし、ネットのプレゼンスはまだまだ高まるでしょうから、今の規模で出版業界が生き残るのも厳しい(工夫できないところは脱落していく・・・)とも思います。


以上徒然ですが、何かしらご参考になる部分あれば幸いです。

投稿日時 - 2005-03-22 14:39:22

ANo.3

NO.2ですが、補足です。
長いですがすみません。

そうですね。
現在の、紙を使用した本という形状のものは
なくなってしまうかもしれません。
それは誰にもわかりません。
紙を使用するより、もっと廉価で読みやすくて
軽いツールがあれば、そちらに変わる可能性は高いです。


コンテンツとは、
具体的に言うと、『世界の中心で愛を叫ぶ』の文章や、
『それいけ! アンパンマン』のストーリーおよびキャラクターです。

要するに、セカチューは紙を使用せず、
課金してネット配信しても良いわけです。
出版社としては、返本リスクもないし、流通手数料もないし、まして、絶版もないですから、
一度データとして得た後は、半永久的に販売できます。
現状は、紙に変わるデジタルツールがないから、
お金まで払って、読み辛いのに買いたくないよと
いうところではないでしょうか。


私は、ネットと本は必ずしも
競合するものではないと考えています。

出版社は、ネットに落ちている面白いものをブラッシュアップして、新しい形で世に送り出すことができます。
『電車男』や『今週妻が浮気します』ですよね。
これは、流れに必要のない発言や、改行などを
編集者が手を加えていると思います。
読みやすく、ネット文化がわからない人でも理解できるように作られていませんか?


最後に。
小説でも漫画でも、
同じ作者が書いても、
すごく面白いものと、いまいちなものとあると思います。
作家さんの技量は同じなのになぜか、というと。
そこに編集者の存在価値があるのです。
どんなに力があっても、一人称のひとりよがりなものでは
みんなが楽しめるものを作るのは難しいのです。
資料集めやストーリの流れ、キャラクターの個性、
文章のてにおはなど、編集者の力が加わって、
名作となっているものもたくさんあると思います。


出版社志望というと、編集志望ですよね、たぶん。
いい編集者になって、
面白いものを作り出してください。


ちなみに、shinreiさんが面接で同じ質問をされたら。
このまま答えても良いのですが、
できるだけ自分の言葉で答えてください。
自分の体験や感覚からでた言葉ですね。

携帯発の書籍、『Deep Love アユの物語』のサイトを
リンクしておきます。
なぜこの本が書籍化されたのか。
友達の意見や、自分の体験をよく考えてみてください。

自分の言葉がない人は、
出版社の採用試験はくぐりぬけられませんよ。
頑張って!

参考URL:http://www.zavn.net/index_p.php

投稿日時 - 2005-03-18 11:32:22

ANo.2

出版はなくなりません。

紙はなくなったとしても、
コンテンツが面白ければ、
出版社は著作権を収入として存続可能です。

むしろ大変なのは出版流通や書店。

生き残っていくためには、
優良なコンテンツをたくさん送り出すことです。
また、キャラクター版権や、
映画化、ドラマ化の版権、など、
書籍以外の収入もたくさんありますよ。

何か疑問があれば、追加で質問してください。

希望の会社に内定すると良いですね。
頑張れ、希望の原石!

投稿日時 - 2005-03-17 17:52:34

補足

ありがとうございます!
でも、ご回答によるとやはり「本」というものはなくなってしまいそうですね。
コンテンツというとどういったものでしょうか?ネット上のものに勝てるものというとどんなものをご想定されますか?

投稿日時 - 2005-03-17 23:26:17

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