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解決済みの質問

再度、婚姻費用の審判の件

真剣に悩んでいて寝れない状態でもあり再度提載させてもらいます。

円満調停及び離婚調停は不調に終わり(最終的にはお互い親権を主張し)今は裁判の道しかありません。裁判でなく、離婚審判には移行できなかと調停委員+ 調査員に問いかけた所できない旨言われました。離婚裁判の件は横においておきます。
一方婚姻費用に関しては円満(離婚)調停とは別で申し立てをされており数回の調停で決められないままでこれから審判に移行する事を言われております。決定されても金額、査定の仕方に不服申し立てをするつもりであるのが意図です。審判後二週間以内に行わないと確定してしまう。その件に関して下記の件ご教示ください。

1.地方裁判所で不服申し立てをする様ですが費用と
  具体的に申し立て後どの様な流れで審議?を行う
  のでしょうか?
2.不服申し立ては何度でも可能でしょうか?
3.裁判の様に弁護士に頼まなければ処理できないと
  言う事はないのでしょうか?
4.審判書を作成しなければ(要は審判内容に納得
  せずに条件を付けたりする)支払わずとも法的
  効力で強制給与差し押さえなどできないと思い
  ますがどの様な事を事前にしておけば良いので
  しょうか?

最後に婚姻費用を先延ばしをしている事態がおかしいと批判を受けると思いますが妻の性格、行動及び妻側の親の考え方では子供を託すのが不安で不安でしょうがない為それらの不安をクリアーにすべく結果先延ばしになっている状態です。

投稿日時 - 2005-02-27 08:54:25

QNo.1240794

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

素人が分かる範囲内で。

4について。
審判というのは、基本的に判決と同じく、当事者の意見をききつつも裁判所が断を下すものなので、当事者が「審判書を作成しない」などということはできませんし、判決と同じ強制力があります。(だから即時抗告で執行を停止する)

1について。
〉地方裁判所で不服申し立てをする様ですが
高等裁判所への即時抗告だと思いますが?(家事審判法14条)
手数料は調停の費用の1.5倍のはずです。(民事訴訟費用等に関する法律別表第1 18項)その他の費用については同法を調べるか管轄の高裁へ。

2について。
抗告というのは、裁判の「控訴」にあたるものなので、1回こっきりです。抗告審の決定には、最高裁に特別抗告ができますが、憲法違反などに限られるので、実質的には高裁で終わりです。

投稿日時 - 2005-02-27 16:26:15

お礼

回答ありがとうございます。めげずに頑張ります。

投稿日時 - 2005-02-27 23:37:04

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

いずれにせよ裁判になるのは確実のようですから、今のうちに弁護士に委任しておいた方が
いいと思いますよ。審判の手続きは自分でもできますが。

投稿日時 - 2005-02-27 09:06:49

補足

上手く伝わっていないので補足します。審判手続きは相手も自分もしません。状況から審判に移行する事が決定的です。それの対応策をお聞きしたいです。

投稿日時 - 2005-02-27 13:12:01

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