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座頭市について(ネタばれ)

座頭市の映画をこの前見たのですが最後にアマさん(ビートたけし)が実は目が見えると言ってましたが、最後の最後に「見えないものは見えない」のようなことも言ってました。
 結局は目が見えないのでしょうか?それとも見えるのでしょうか?わかる方教えてください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-01-05 10:47:56

QNo.1153317

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

見えていません!
仮に見えていたとすると、かなりおかしな話になってしまいます
目を瞑ってもあれだけ強い人が、何故に見えないふりをしなければいけないんですかね?
目を開けていたら、それこそ無敵でしょう
何処が面白いのかわかりません
最後の最後まで「見えているかも?」と言う演出も複線も無かったと思いますが

悪党に言った台詞は、悪党の浅はかさと間抜け振りをあざ笑う座頭一のしゃれだと思いますよ

とは言いつつ、映画なんて物は所詮観た人達が勝手に解釈すれば良いんじゃないでしょうか?

投稿日時 - 2005-01-05 23:50:40

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回答(9)

ANo.9

私は「見えていない」と思いました。

「座頭」とは盲人という意味です。
勝新太郎の座頭市ももちろん盲人でした。

ビートたけしさんが自分流に市を演じ、「実は見えていた」という設定にしたとしてももちろん構わないのですが、一瞬目を開いて「あれ?」と観客を惑わせておいて、最後でコケて「やっぱり見えてなかったんかい!」とつっこませるたけしさん流のおちゃめな(?)演出だと私は思いましたよ。

投稿日時 - 2005-01-06 22:44:48

お礼

皆様ありがとうございました!
こんなに意見が分かれるとは思いませんでした(笑)
僕も見えないとは思ってたのですが、友達とかは見えるって言ってるんでどっちかなと思って質問させてもらいました。
 皆さんが言うように映画は人それぞれの解釈でいいのかも知れませんね。
 ある意味、映画の見方を教わった感じで質問して良かったです!ありがとうございました!

投稿日時 - 2005-01-08 10:22:03

ANo.8

大事な事、忘れてました^^;

『見える』のだと思います^^;

投稿日時 - 2005-01-06 17:50:18

ANo.7

ラストのダンスシーンが終わって、
エンドロールに入る瞬間の、市の言葉ですよね?

路肩の小石につまずいて、
『いくら目ん玉ひんむいても、見えねえものは見えねえんだけどなぁ・・・』
ですね~♪

いくら物事がはっきり見えていたとしても、
些細な事で、失敗しちゃうんだよー!って言う、
たけしさん流の、ギャグ&教訓に聞こえましたねー(私見です^^;

投稿日時 - 2005-01-06 17:48:34

ANo.6

2度目です。レイ・チャールズやスティービー・ワンダーのような生まれつき弱視の人が他の感覚が自然に研ぎ澄まされるというのは知ってますが、それが「わざと」ってケースもあるんでしょうか?。あ、「ルーク!メイ・ザ・フォース・ビー・ウィズ・ユー(from Star Wars Episode (4))」か!。

投稿日時 - 2005-01-06 11:52:21

ANo.4

見えると思います。
よく聞く話ですが、わざと視覚を遮ることによって他の感覚が研ぎ澄まされる。ということなんじゃないでしょうか?視界に入るものに惑わされることもないですし。
非科学的ですが、見えなくなって初めてわかるものがあるとか。(笑)
どちらにしても僕もclassicalさんと同じ意見で見る人それぞれに違う解釈があっていいと思います。それが映画の醍醐味だと思いますしね。

投稿日時 - 2005-01-05 18:36:24

ANo.3

「見えない」だと思います。
目を見開くので「あれ?もしかして見えるの?」とおもわせておいて、石でころぶので「やっぱり見えないんだ」という落ちだと思います。つまり剣においては鍛練の結果まるで見えるかのごとくの天才的剣さばきをみせるが、しょーもない石なんかにはつっかかってころぶ。てへへ。みたいな感じでしょう。
別にあれを「見える」と解釈してもいいでしょうけど、だったら、いったい何の為に見えないふりをしてるのか?という大問題が発生します。本末転倒です。見えてるんだったら座頭市じゃないじゃない。というね。延々見えないふりをしてなんのメリットがあるのでしょうか。という事からも「見えない」と考える方が合理的でしょう。

投稿日時 - 2005-01-05 14:54:12

ANo.2

う~んと…どう説明していいのか難しいですね(苦笑)
とりあえず最後に言った言葉は一語一句間違えずに覚えているわけではないですが、
「しっかり目を開いても、見えないものは見えないんだよなぁ」
みたいなことでしたよね。
つまり、目を開けていても、そこに落ちている石が見えないこともある。
裏を返せば、目を瞑っていても見えることがある。
意訳するなら、瞑っているからこそ、見えているものに惑わされずに見えるものがある、ということ(映画を通してのメッセージ)ではないかと。

見えるか見えないかというと、答えは『見える』でしょうが、まぁ見た人によって様々な解釈ができるのが映画なり芸術作品でしょうから、そこに囚われずに楽しむことをオススメします。

投稿日時 - 2005-01-05 12:10:35

ANo.1

最後に石につまづいて転ぶじゃないですか…

投稿日時 - 2005-01-05 10:54:46

補足

ありがとうございます。
・・でどうなんでしょうか?

目が見えないからつまづいたか
それとも目は見えるけどこういう失敗は避けれない

いろんな捕らえ方があると思います。
最後に言った言葉をご存知でしたら正確に教えてください。

投稿日時 - 2005-01-05 11:00:53

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