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実習について....(実習記録)

私は短大1回生の者です。
去年に観察実習(だけど紙芝居などもさせてもらいました)を終えたのですが、私の園は記録がとても他の子達より多く、3倍ちかく書きました...なので全然睡眠もとれず、来年の本実習は3週間なので体かもつか心配です..園をかえようか悩みましたが、頑張ることに決めました。
なので、次いくまでに、記録を書く要領を良くしたいと思い、そうゆう本もあると聞いたのでそれを読み、勉強したいと思っているのですが、どんなものがあるのか、ご存知の方がいたら教えていただきたいです。
それか、要領よくする方法など、アドバイスをしていただけたら嬉しいです。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-01-02 11:55:37

QNo.1149730

困ってます

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回答(3)

ANo.3

アドバイスにはなりませんが、お書きになった文章で、いくつか気になるところがありましたので、訂正させていただきます。
実習記録は、ただたくさん書けば良い、というものではなく、子ども達を、問題意識を持って、しっかり観察していたり、保育者の指導を「盗み取る」気持ちで見ていれば、自然に記録量は多くなると思います。

一生懸命書かれた記録を拝見するのは、とても楽しみでもありますが、最近気になるのが、「話し言葉」が多いこと、適切なところに漢字が使われていないこと、字にとても癖(若い方の流行のようですが)があること、敬語が使われていないことなどです。

実際に保育者になられたら、保護者向けの文章や、指導要録、小学校に送る要録抄本など、正しい文章で書かなければならない機会はたくさんありますので、今から文章力を身につけておかれることをお勧めします。

>(だけど紙芝居などもさせてもらいました)
☆(紙芝居などはさせて頂きましたが)

>記録がとても他の子達より多く、3倍ちかく
☆他の園で実習した学生より、記録しなければならない量がとても多く、3倍近く

>なので、
☆その為、

>3週間なので
☆3週間ですので

>体か
☆体が

>次いくまでに
☆次(の実習)に行くまでに

>そうゆう本
☆そういう本

>なので、次いくまでに、記録を書く要領を良くしたいと思い、そうゆう本もあると聞いたのでそれを読み、勉強したいと思っているのですが、どんなものがあるのか、ご存知の方がいたら教えていただきたいです。
☆それで、次の実習に行くまでに、記録を書く要領を得たいと思います。記録方法についての本があると聞いたのですが、ご存知の方がいらっしゃいましたら、お教え頂きたいと思います。

>それか、
☆また、

こういうサイトでの書き方でしたら、o0x0oさんの書き方で十分だと思いますが、実習記録でしたら、上記の点などに留意なさったら、担当の先生も読みやすく、誤字の訂正が少なくなり、仕事も減らせることと思います。
偉そうに訂正させて頂きましたが、幼稚園だけでなく、社会人になったら必要なことだと思いますので、頑張って下さい。
実り多い実習ができますように…。

投稿日時 - 2005-01-03 12:53:31

お礼

ご丁寧にありがとうございます。
サイトでの質問なのに、いちんと敬語などできておらず、申し訳ございません。

前回、漢字で書けていないと注意を受け、2回目の記録からはきちんと漢字で書けるようになってはなっていたのですが、時間が経っているので、忘れそうだったので、助かりました。

助言いただいたことを大切に、頑張ろうと思います。

投稿日時 - 2005-01-03 13:54:42

ANo.2

要領よく記録を書く方法などないと言っていいと思います。記録はなんのために書くのか、まずそこから考え直してみることが大切だと思いますよ。書かされているという意識のままでは実習の意味がないでしょう。実習記録の意味を理解した上で、実習に臨むことをお勧めします。

実習記録とは、ただ経験しているだけでは整理しきれない実習中の出来事をまず整理し、自分なりの見方、考え方を突き詰めていく過程だと私は考えます。
それには実習全体のテーマ、入ったクラスでのテーマ、その日一日のテーマを自分の中でしっかりと持つことが必要不可欠です。「今日はここを中心に見ていこう」という強い意志がないと実習録は、ただの事実の羅列になってしまいます。よって書くことがなく止まってしまうのです。つまり、あなたの言う要領よく書くということから言えば、しっかりとテーマを持って実習に臨めば、おのずと一日の事実の羅列にも自分の見方、考え方が加えられ、記録もスムーズに書くことができると思います。子どもの様子や保育者の動きなどの観察で見られた事実を自分なりに理解し考察していくことでのちのち自分自身が現場に出た時に、それを見返し参考にもしていけると思います。

実習とは、実際に子どもと関わり、保育者としての技術、姿勢を学ぶ絶好の学習の場です。しかし、aozoraxさんがおっしゃるように技能は現場に出てから学ぶことがとても大きいですよ。子どもを見る眼、保育者の動きを見る眼、保育園、幼稚園とはどういうところかを見る眼、観察する眼を養うこともとても大切です。実習記録に書くような細かい観察は現場に出てからはなかなかできるものではありません。今の内にそのような眼を養っておくことが大切ではないかな、と経験者ながらに思います。

園を変えようかと考え、それでも頑張ると決めたo0x0oさん、逃げずに頑張ろうという姿勢がすでに保育者として立派な姿勢だと思います!頑張ってくださいね!

投稿日時 - 2005-01-03 12:30:41

お礼

「書かされている」という意識が・・・というお言葉、とてもココロに染みました。
担当の先生方も、忙しい中見て下さっているのだから、私自身がもっと頑張らないといけませんね。
その中で、rugby99さんが、最後に下さったお言葉も、とても励みになりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-01-03 13:58:20

ANo.1

記録がとても他の子達より多く、3倍ちかく書きました

>>>>>
こちらが、普通で、他の子の方が、きちんと指導を受けていないように、みえますが。。。。
これらを、細案とか密案とか、言いますが、細案を、書かせるだけでなく、指導者が、よく読んで、指摘があるなら、すごい園だと思いますよ。当然、指導教諭(保育士)も仕事以外で、読んで、返事を書く訳で、同じく残業状態ですよね。

本実習は3週間なので。。。1年生で、観察の重要性が理解できれば、2年生は、実技と理念に変わりますので、心配ないです。早く、指導案が合格しないと、どうどん大変には、なりますがね。。。

短大側の教授が、もう現場指導力が低下してきているので、お気の毒ですね。

観察実習が、8割、技能は、経験で付いてきます。
何を見るか?ここに尽きます。
大事なところですよ。

投稿日時 - 2005-01-02 12:36:28

お礼

お早いお返事、ありがとうございました。
私の担当してくださった先生は2名いて、指摘もたくさんいただきました。
最後の方は指摘も減り、掴めてきた とお言葉を頂いたのですが...。でも、1週間だったけれど、それを見るだけで1週間の生活すべてを思い出せるし、財産になった気がします。

教授の先生より、講師として来ている現場にも出ている先生方の方がとても話がしやすいのは事実ですが、仕方ないことですよね、現場でなく短大にいるわけですから...。
その現場に出ている先生に、「あまりにも書くのが多い」といわれたので今回相談させていただいたのですが、それは自分の為だと心に置き、他の子のことは考えないようにして、頑張ろうと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-01-03 14:06:56

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