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厄払いの神社について

来年は厄年に当たるので、厄払いに行きたいのですが
どこに行けば良いか悩んでいます。
最初は関西に住んでいるので「門戸厄神」に
行こうと思いましたが、ある所で地域の神社が良いと
読み、どちらが良いのか分からなくなってしまいました。
厄払いを2回受けても問題が無いのなら、両方に行こうかとも思います。

地域の神社が良いのか名の知れた神社が良いのか、
どちらが良いのでしょうか?そして厄払いに2回行っても良いのでしょうか?教えてください。お願いいたします。

投稿日時 - 2004-12-29 19:15:11

QNo.1146266

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

僧籍のものです。
 たしかに、厄除けの限らず祈願などは、地域の鎮守や、氏神を祀った神社や当家と縁がある菩提寺で行うのが本義でしょう。神社にはさまざまな神が祀られていますが、日本人のとっての「カミ観念」の根本は先祖であり、氏神というのも本来は一族の先祖を「カミ」として祀り上げたものですから。また菩提寺もさまざまな縁によって、あなたと縁を結ばれた仏ですからそこにお願いするのが正しい形といえます(もっとも、浄土真宗では祈願は行わないようですが)
 ただ、現実問題として寺社によっては、特別な祈願を受け入れる体制が整っていないところもありますので、そのようなところですと普通に参拝されてねんごろにお願いされるとよろしいでしょう。
 それでは遠くの寺社のお参りしてはいけないのかというとそうではありません。というのは、昔は農作業などの、仕事がひと段落付いた季節に「厄年のお払いのためのお参り」という名目で信仰半分、物見遊山半分の感じでひとつの楽しみとしての面もありました。また昔は「旅」というのは、道中を苦労することにより「いままで犯した過ちを償い」そして「生まれ変わる」という信仰もあります。
 ですので「あれもこれも」という気持ちで祈願されるのでなく、今まで無事に過ごせたことをまず地域の神社や菩提寺に感謝の祈りを捧げ、そしてお参りしたいと思う有名な寺社で祈願されたらどうでしょうか?

 お寺で厄除けで有名なのは「門戸厄神(東光寺)」(ここの厄神明王は、不動明王と愛染明王が合体した仏様で、弘法大師作と伝わります)。
http://www.mondoyakujin.or.jp/
 
 大津市の「立木観音(安養寺)」(ここは700段の石段を歩いて上るので、自らの汗で“厄を祓い清める”という気持ちになれますね)。
http://www.pref.shiga.jp/minwa/01/01-05.html
 
 宝塚市の「清荒神(清澄寺)」(竈の神様で知られている「三宝荒神」に火箸を奉納して、厄をつまみ出すといわれています)。
http://www.kiyoshikojin.or.jp/index.html

投稿日時 - 2004-12-29 23:56:17

お礼

お返事ありがとうございます。
地域の神社にも参って、門戸厄神で祈願してもらいます。

投稿日時 - 2005-01-03 19:04:49

ANo.1

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