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解決済みの質問

相続時精算課税

 親(65以上)から子供(30歳)に土地(相続税評価額:3千万円)の贈与について相続時精算課税制度の適用を受けようと思うのですが、これと同時に1千万円の借入金も引き継ぐとした場合、課税関係はどのようにあるでしょうか?
負担付贈与になり、1千万円にて土地を購入したとして所得税の譲渡所得課税と3千万円と1千万円の差額については贈与税の課税関係になるのでしょうか?

投稿日時 - 2004-12-23 04:36:15

QNo.1138352

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

そうです。お書きになったとおりです。

投稿日時 - 2004-12-23 12:25:57

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回答(2)

ANo.2

◆負担付贈与
・借金付きで資産を贈与することをいいます。
負担付贈与により財産の贈与を受けた場合には、不動産の「(取引)時価」(※相続税評価額ではない)から「負債の額」(1000万)を差引いた金額が贈与税の対象とされます。また、不動産取得税や所有権移転に係る登録免許税や司法書士への報酬が必要になります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4426_qa.htm
http://www.pref.osaka.jp/zei/shoukai/fudousan/
http://www.ofuco-c.co.jp/genzei/jyutou3.html

・負担付贈与をした父は、その負担の価額(1000万)により譲渡したものとみなして譲渡所得税の課税の対象になります。ただし、負担の価額(1000万)が取得価格(減価償却後)や譲渡費用より少ない場合は譲渡所得税は発生しません。
http://www.taxanser.nta.go.jp/3202.htm

※ちなみに、通常ローン契約書には持分移転等をする場合には事前に必ず銀行に承諾を得ることとの「特約」があるので、銀行から所有権移転につき事前に承諾を得る必要があります。

投稿日時 - 2004-12-23 14:51:52

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