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盲学校ろう聾学校の教員には点字や手話の技術が必要?

盲学校ろう学校の教員になるには点字や手話の技術が必要なのでしょうか??私は教科の1種・2種専修免許は持っていますが、養護の免許は持っていません。養護の免許がなくても、養護の学校に勤務できることはわかったのですが、盲学校やろう学校の場合には、やはり、点字や手話ができないといけないのでしょうか??よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2004-11-30 01:42:45

QNo.1106011

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは、養護学校の現役教員です。

すでに時間が経ってからの回答なので、あまり有効ではないかもしれませんが・・・。

基本的に
「点字や手話の技術はあった方がよい」とは思います。現実にその学校に通っている生徒たちに一番近いコミュニケーションをとる手段がある方が良いに決まっています。でも、必須ではないですね。

聾学校や盲学校に勤めてから技術を取得する人も多くいます。

養護学校でも
自閉症への対応の仕方、AHADの生徒への対応の仕方など、日々 新しいアプローチや手法が研究されて、取り入れられています。

○○ができるから大丈夫! と言うことでなく、新しい課題や取り組みにも柔軟に対応できるということが一番大切ではないかと思っています。(養護学校でも初めて聞く障害名や病名の生徒の方が多くて、一人一人対応が違うこともよくあることですから)

もう、人事異動の季節ですので お役に立たなかったかもしれませんが、参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2005-03-06 19:14:43

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回答(5)

ANo.4

flw

聾学校に通う子供がいますが、うちの学校では手話ができない先生もいます。
口話を中心に教育している学校なので、元々手話を重要視していなかったようです。子供が小さいうちは手話ができるかどうかよりも、いかに子供とコミュニケーションが図れるかだと思いますので、必ずしも手話でなくても良いと思います。
高学年になると子供達は仲間の影響もあって、ほとんどが手話をするようになります。それから親が難聴者の場合ほとんど会話は手話によるので、意思疎通するには必要だと感じます。義務では無いと思いますが、できた方が良いことは確実です。
私は手話がほとんどできませんが、子供とのコミュニケーションはさほど不自由していません(子供もあまり手話をしない)。しかし大きくなると覚えることになるのではと思っています。

投稿日時 - 2004-11-30 22:20:17

これは自治体(各都道府県教育委員会)によって対応が違うと思われます。
かつて、ウチの県では、ある種の「左遷人事」で特殊教育諸学校に異動させられていた節があります(「憶測の域」を出ません。が、普通校の校長が養護学校に異動しました。「ちょっとした不祥事」というもっぱらの噂です)。
ただ、最近では養護学校教員は別枠で募集をするようになりました。
点字や手話が必要条件ではないようです。でも学ぼうとする姿勢は大事と思いますね。

投稿日時 - 2004-11-30 17:51:35

ANo.2

養護学校教諭免許を持っている者です。質問者さんは養護学校教諭の免許がなくても養護学校に勤務できるとわかったと書かれていますが、お住まいの地域の養護学校に問い合わせた結果なのでしょうか?確かに、実習に行った際、指導してくれた先生の中には「実は養護学校教諭の免許は持ってないんだよね」という先生もいましたが、現在は資格を持っている方がほとんどなのではないでしょうか?臨時採用のお話を養護学校からいただいたことがありますが、養護学校教諭免許を持っている人の中から選ばせてもらったというようなことを言われてましたよ。

 また、免許の種類として養護学校教諭とは別に、盲学校教諭及び聾学校教諭の免許が存在します。盲学校教諭免許や聾学校教諭免許を取得できる大学は限られています。実習は養護学校に行ったので盲学校・聾学校には詳しくありませんが基本的に免許がない人は働けないと思います。点字や手話の技術が必要なのかどうかという質問に答えるのならば、もちろん必要だと思います。盲学校で働いていた先生から点字など全て覚えるのに相当苦労したという話を聞いたことがありますし、目や耳が不自由なお子さんと関わる時に当然必要とされてくるのではないでしょうか。もう一度、ご自分の取得されてる免許で働ける場所を確認し、勤めたいと思っている自治体あるいは学校に問い合わせてみることをお勧めします。

投稿日時 - 2004-11-30 10:49:44

ANo.1

できないといけないではなくて、常に関心を持ち研究していく姿勢がまず必要です。手話なんかは言語学として研究されているくらい聴障児成長にとっては大変重要なものです。どのような視点からアプローチするかによっても違ってくるのですが、点字にしても手話にしても実際の障害者の生活面にどのような役割を果たしているのか、自身の目で確認する必要があります。手話については使ってはいけないというろう学校が多かったですが、最近では色々認められてきている傾向がありますので、手話学習は必須と思った方がいいと思います。点字はコミュニケーションのひとつとして大変重要ですので、少しずつ勉強するに越したことはないです。盲学校の先生なのに点字ができない?あるいはろう学校の先生なのに手話を知らない?というのは実際に障害児を持つ親から見ても大変不安を覚えることもあります。最近の親はそういう教師に対して大変シビアな視線を持つ方が少しずつ増えていると個人的に感じています。

投稿日時 - 2004-11-30 08:01:50

お礼

早速のご回答 ありがとうございます
詳しく丁寧に教えていただき、とても参考になりました。
手話・点字ともにもちろん、勉強していくつもりなのですが、”できない”という面で、すでにもう採用はまったくないのかもしれないと思っていましたので・・・私自身はろうや盲学校での体育の授業の充実を考えていきたいと思っています。運動の場面では危険も伴うだけにできないという点に不安がありまして・・・。
参考にさせていただきます。 ありがとうございました

投稿日時 - 2004-11-30 10:35:28

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