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推理小説で意外な犯人

死んだと思われていた人物が実は犯人だった。……と、こんな推理小説を探しています。
犯人は死んだとされる人物の中にいると分かっていても、充分楽しめる推理小説はありませんか?
国内、海外問わず、オススメの作品を教えてください。

投稿日時 - 2004-10-07 22:08:11

QNo.1032757

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

意外な犯人という意味では、
アガサクリスティーの「アクロイド殺し」(原題: The Murder of Roger Ackroyd)を強くお勧めします。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4151300031/athens-22/ref=nosim/

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4151300031/athens-22/ref=nosim/

投稿日時 - 2004-10-07 23:59:41

お礼

『そして誰もいなくなった』に続いてまたもアガサクリスティー。クリスティーの作品は、意外な犯人率が高そうですね。
『アクロイド殺し』、読んでおきたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-10-09 08:14:15

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回答(5)

>死んだと思われていた人物が実は犯人だった
犯人のめぼしがついたとしても楽しめるミステリー??
難しい~~

そこで、ちょっと捻った紹介をします。
クリスティ「そして誰もいなくなった」を読了して、気に入ったら
■綾辻行人「十角館の殺人」
をお薦めします。
http://wwc.dreams.ne.jp/~pc2200/library/ayatuji/ay001.html
「そして誰ももいなくなった」へのオマージュ的作品になってますから
楽しさ倍増の筈!

>死んだと思われていた人物が実は犯人だった
ではなく、実際に死んでいた人が犯人だった
■山口雅也「生ける屍の死」
は、いかがでしょう?
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/meisaku1.html#livingdead
楽しめる、というか、話の展開に私は笑ってしまったが・・・

ともに有名な作品だから、既読だったらゴメンなさい。

投稿日時 - 2004-10-08 18:53:26

お礼

『そして~』を読んでいる最中でして、読了したら『十角館の殺人』読んでみたいと思っています。
『生ける屍の死』リンク先の書評を読んで、一瞬ハテナマークが頭に浮かんだけれど、こちらも面白そうですね。
投稿ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-10-09 08:38:40

ANo.3

上遠野浩平さんの「殺竜事件」も、意外な犯人という点では非常に驚かされる作品です。
ファンタジー世界を舞台にしたミステリーという不思議な作品なので、人によっては邪道と思われるかもしれませんが、決して理不尽なトリックではないと思います。

投稿日時 - 2004-10-07 22:25:35

お礼

舞台がファンタジー世界のミステリですか。すごく面白そうですね。
舞台がファンタジー世界なんていう特殊な世界の推理小説は、自分では気づかなかったかもしれません。教えてくださってありがとうございました。

投稿日時 - 2004-10-07 22:49:15

ANo.2

アガサクリスティの『そして誰もいなくなった』
とかどうでしょ(¨)?
かなり昔のですが中学生の時にハマって読みました。
おもしろいでドキドキします。

投稿日時 - 2004-10-07 22:14:53

お礼

投稿ありがとうございます。
『そして誰もいなくなった』人気ですね。
はやく読了して驚きの余韻を味わってみたいものです。

投稿日時 - 2004-10-07 22:38:12

ANo.1

アガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」

まさにkohijcさんのお望みのものだと思います。

投稿日時 - 2004-10-07 22:14:07

お礼

さっそく投稿ありがとうございます。
古典だから読んどけ、という人が多いですがまだ読んでいないんですよね。
明日にでも古本屋にでも行って探してきます。

投稿日時 - 2004-10-07 22:30:17

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