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解決済みの質問

講義と学生

昔、中学生くらいのときに教わった気がするのですが、小学生は児童、中学生と高校生は生徒、そして大学生は学生と言う、と文部省で呼称が定められている、と思っていました。さらに、高校までは学校の勉強は授業で、大学は講義である、と思っておりました。
しかし最近の大学生は、みな、「自分は生徒で授業を受けている」と言い切ります。何か、変わったのか、単に自覚しなくなったのでしょうか??

P,S.
「学位」については定義がしばらく前に変わったという話も聞きました。

投稿日時 - 2004-09-27 00:20:10

QNo.1018149

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

No.12です。

>>助手の所に、「学士の学位を有すること」という
>大学教授は小学校出てなくともなれると思ってたんですが(大昔、そう聞いた覚えがある)、助手だけ違うんですね。びっくりしました。

私もびっくりしてます。
>>助手の所に、「学士の学位を有すること」という文言があります。

と書いたのは、学士も学位のひとつとしてあげられることがありますという意味です。

実情は、助手でも採用の際には、(特に理系の場合)、博士号所持が求められることが多いのですが、このような場合、教授も当然のことながら、博士号所持が求められます。

投稿日時 - 2004-09-28 16:28:24

お礼

そうですか、やはりびっくりなさるようなことでしたか。

>>実情は、
そうですね、確かに。

投稿日時 - 2004-09-29 14:20:31

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回答(15)

ANo.15

No.13です。

学生が自分のことを「生徒」と呼ぶのは論外と思っていますが、大学において授業を受けるという行動があるというのは妥当だと思っています。

大学が掲示において「授業日程」という言葉を使っていたことに驚かれているようですが、それ自体は正しい使い方ではないでしょうか。

講義形式の授業
演習形式の授業
実験形式の授業
実習形式の授業

学士の学位の授与を目的とする学士課程において、4年間の教育課程の中で様々な課業を学生に課しています。そのうち、「知を授けるので理解しろ」という課業についてを授業といい、それは必ずしも講義形式のものだけではないので、大学側が例えば学期の開始・終了時期や試験期間等を明示するといった形で「授業日程」という表現を使うのは妥当だと思います。

もちろん、講義形式をとる特定の科目について、その担当教員がどの回でどの内容を取り上げるといった予定を明示するのであれば「講義日程」でもいいでしょう。また、講義以外の形式(実験・実習・演習等)が一切ない、講義だけで卒業となる課程の大学であれば、全体を指して「講義日程」と使ってもいいのかもしれません。

しかし、実験・実習・演習について、その内容の予定を説明するのに「講義日程」ではマズイでしょうし、それら実験・実習・演習を含む大学全体の授業の予定を説明するのであれば「授業日程」を使わざるを得なくなる、むしろ妥当性があるといえるでしょう。


わが国の制度では、大学が課す課業の達成度に応じて単位を与え、その積み重ねによって学士の学位を与える単位制度をとっています。この課業には、特定の学問分野について、「授業を受ける」だけでなく前後の予習・復習・準備等も含まれています。1単位当たり45時間の学修が要求されていますが、学生には、受ける授業がどの形式(講義・演習・実習・実験etc.)であれ、15時間予習して15時間授業を受けて15時間復習して学修成果(試験・レポート・作品・発表等)を出していくことが求められているんだと思います。

投稿日時 - 2004-09-28 18:46:13

お礼

ありがとうございます。そうですね、講義以外にも、実験や演習がありますものね。
どのくらいの比率になっているのだろうと思いまして、ガイドブックを借りて見ると、、、、表紙に、な、なんと、「講義概要」と書いてありました、、、。
(中身は、演習や実験の説明も全部入っています)。

あんまり気にしてないってことでしょうね(まずいとかけしからんとかは思ってませんので、、あしからず、、)。

投稿日時 - 2004-09-29 14:16:59

ANo.13

「授業を受けている」という表現よりも「講義を受けている」というほうが正確ですけれども、大学において「授業」という概念は「学生が正課において享受する教育サービスの広い概念」として存在していると考えております。

この広い意味をもつ「授業」に対し、実際には形態によって以下の4つくらいの分類がなされます。

「講義」:座学中心で教員の話を聴き、試験によって成績がつく。
「実習」:職業的・実学的な分野において、現地において体験することを目的とする。栽培とか。
「演習」:文献・設問などについて、個々の見解を複数人で議論して追及をする。いわゆるゼミとか。
「実験」:何らかの仮説に基づき、再現性のある結果をもとめる。

大学の授業は、上記の4つくらいの中からいずれかの形態を選択して行われますので、それに基づけば正確には「講義を受ける」「実習に参加する」「演習で議論する」「実験をこなす(?)」といった表現がより正確だと思います。

ただ、「講義」以外の「実験」「実習」「演習」については、学生がどの分野を専攻するかによってその授業に接するチャンスが限られてしまいます。例えば、工学とか生物学とかであれば「実験」が多く、作物学とか地理学とかであれば「実習」が多く、経済学とか法学とかであれば「演習」が多くなります。
逆に、「講義」は、どのような分野であろうとも、教養課程でも専門課程でもそれなりに共通して存在していますので、分野を問わず存在する授業であることから、『授業を受ける』という表現でも違和感を感じていないのだと思います。


学位については、文部行政上の意味として、博士・修士に加えて平成3年から「学士」が含まれるようになったという意味かと。No.4さんが指摘された『●●学士→ま学士(●●)』という表現の変更は、その際の行政的整合性をとるために行われたものです。

これについては、wikipediaのまとめが詳しくまとめていますので、よかったら参照してみてください。博士・修士・学士に加えてごく最近できた「専門職学位」の説明もあります。

ただ、上記はあくまで文部行政上の意味で、学者/研究者/教育者の世界ではNo.10,11さんが説明されているとおり、博士のみを指す場合もあります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E4%BD%8D

投稿日時 - 2004-09-27 05:33:49

お礼

なんでも見つかるWikipediaとは聞いておりましたが、学位だけについて、ここまでまとまっているとは、びっくりしました。ありがとうございます。

>>違和感を感じていない
そういう、合理的な理由があるので、特に最近、そう呼ぶことが多いということでしょうか。前のコメントで書いたとおり、大学側が「授業日程」とかいう掲示をだすくらいなので、単に学生の幼児化という一面的解釈は確かに当てはまらないということですね。

P.S.
>>演習で議論する
分野によっては演習はゼミ的なものなのですね。私の記憶では演習で地獄を見る、とか、演習で泣きを見る、でしたが、、、、。

投稿日時 - 2004-09-27 23:48:02

ANo.12

学生:大学生
生徒:中高生
児童:小学生
という認識です。但し、大学生が生徒と呼ぶのも、高卒の人が、学生時代という言葉を使っているのも聞いたことがあります。

講義と授業は、厳密ではありませんが、自分としては、大学で講義、高校までが授業という認識です。しかし、大学の教官の中にも授業という言葉を使う人はいます。

学位は、広義には学士・修士・博士全てを指します。
狭義には、博士のみをさしますが、修士以上を指すこともあります。

たとえば、文科省の教員任用基準にも、助手の所に、「学士の学位を有すること」という文言があります。

教員同士の会話では、多くの場合、博士のみをさしますが、公的な文書で、履歴を書く場合に、学位は、修士以上を記載してくださいと明示されている場合があります

以前、人格的におかしい教員がいまして、議論になったとき、俺はこの分野で学位を取ったんだ、とふんぞり返っている工学修士の助教授がいました。皆、内心笑っていたのですが・・・。

投稿日時 - 2004-09-27 05:20:30

お礼

ありがとうございます。
>>助手の所に、「学士の学位を有すること」という
大学教授は小学校出てなくともなれると思ってたんですが(大昔、そう聞いた覚えがある)、助手だけ違うんですね。びっくりしました。

投稿日時 - 2004-09-28 00:03:43

ANo.11

こんにちは。大学で教員をしています。
私も,No.10の回答者の方と同じく,「正式には学生・講義」という意識はたいていの学生さんが持っていると思います。

私の周りでは,「生徒」という言い方は聞いたことがありません。
もちろん,学生の会話に四六時中聞き耳を立てているわけではありませんし,教員がいるところではある程度改まった話し方をするでしょうから,学生同士では「生徒」といっていることもあるかもしれませんが。
従って,「みな、「自分は生徒で授業を受けている」と言い切る」と聞くと,失礼ながら「みんなっていうのはちょっとオーバーなのでは」と思ってしまいます。たぶん大学にもよるのでしょうね。
自分自身で学生のことを生徒と呼ぶこともないです。

一方の「授業」ですが,これは私自身,あえて積極的に使っています。
あんたみたいな教員がいるから,学生の言葉遣いが乱れるんだよ,と怒られそうですが,まあそうおっしゃらずに先を読んで下さい。
初回の授業の時にシラバスをプリントにして配るときなどは,「講義要項」のように書きますが,普段話すときはたいてい「授業」です。
その理由ですが,私が担当している「講義」はほとんどが少人数で(今年度の後期は,受講者数は全て10人台の前半),しかも演習形式なので,「講義」という言葉があまりに会わないような気がするのです。
私のイメージでは,「講義」というと,大教室を使って,偉い先生が一方的にテキストの内容をレクチャーする,という感じがします。
自分の授業は,まず自分自身教員の中では若いほう(と思っている)なので,「講義」などと偉そうに名乗る資格はないような気がしているのです。
また,人数も少ないのでアットホームな雰囲気だし,学生もどんどん発言したり質問したり黒板に出て答えたりしますので,これも私の「講義」のイメージとはちょっとずれます。
もちろん,授業の内容には十分の自信を持ち,しっかりと準備もして望みますが,やっぱり「講義」という言葉はもっとベテランの教員になるまでとっておこうと思います。
以上は,あくまでも私の語感に過ぎず,一般的に正しいなどと主張するつもりはありませんので,念のため。

なお,一つ気になった点があります。
児童・生徒・学生の使い分けは,学校教育法においては確かにおっしゃるとおりですが,たとえ法律用語であっても,他の法律では別の定義があったりします。
たとえば,「児童福祉法」や「児童の権利条約」では18歳未満が全部児童ですし,「児童手当法」では,それに加えて,18歳になっても最初の年度末(3月末)になるまでは児童扱いです。
また,鉄道の学生割引(学割)は中学生・高校生でも学割であり,生徒割引とはよびません。
まして,日常会話で使う言葉であれば,法律上の定義と異なる使い方が出てくるのも当然だろうと思います。
たとえば(法律ではありませんが学術用語関連ということで),体温のことをよく「熱」といいます。物理学用語としては熱と温度は別物なので,「熱が下がる」という言い方はおかしいのですが,いちいち難癖はつけないのが普通でしょう。
また,近くの公園に小学生の集団が来ていたとして,「君たち何小の生徒?」とたずねるのはごく自然な流れだと思います。「何小の児童?」とたずねたら,かえって聞き返されてしまうでしょう。
公の文書を書いたり,公の場で発言したり,論文を書いたり,といった場合ならともかく,くつろいだ日常の場での発言まで学校教育法をふりかざして云々するのは,かえって衒学的に過ぎるというそしりを免れないように私などは思います。
学生が改まった場で「私たちは○○大学の生徒です」というのはどうかと思いますが,逆にうんと砕けた場ですと,「学生」という言い方をすること自体,なんとなく場に堅苦しさを持ち込むように感じられることがあるのかもしれません。
そういうときの「生徒」発言なら許容範囲だと私は思います。(一瞬「あれっ?」とは思うでしょうが)

「学位」ですが,「卒業式および学位記授与式」のような場合は明らかに,マスター・ドクターでしょう。
普通の文章の中で「学位」が出てきたときは,文脈により,ドクターだけと感じられることもあれば,学士から全部含むと感じられることもあります。

投稿日時 - 2004-09-27 02:19:02

お礼

ありがとうございます。
すみません、「みんな」というのは完全に私が近所でローカルに見聞きしている状況に過ぎないのでした、、、。
で、私の意図ですが、生徒と自称してはいけないとか、そういうことではなく、どこから「そうなったか」を知りたいと考えています。
既にいくつかの回答から、未だ、学生の自称が多いケースがあるということがわかりました。

>>学位
私の年代ではドクターだけを指すと思われていました。これは最近、はっきりと改正されたことがわかりました。

>>衒学的
なんと読むのでしょう。Googleで検索したら、「学があることをひけらかしたがって」だそうです。結局、読みはわかりませんでした、、、いかん。

投稿日時 - 2004-09-27 23:37:49

ANo.10

例えば、学内の文書などでは「学生」「講義」という表現が一般的だと思いますので、「本当は学生、講義が正しい」という認識はほとんどの方が持っている、と思うのですが(この質問や回答を読んでいてちょっと自信が無くなってきましたが・・・)。

日常生活でどちらの表現を使うかは、周囲の環境に合わせて、ということでいいんじゃないでしょうか。
自分としては、「生徒」「授業」と言われるとかなり違和感を覚えますが、それは「年生」に対して感じる違和感(私は関西の大学の学生ですので)と変わらないと思います。

「学位」は、文脈によりますが一応"D"というイメージを持っています。
大学の先生方が、そういう意味で使われることがほとんどですので。

投稿日時 - 2004-09-27 01:18:12

お礼

>>・・・周囲の環境に合わせて、ということで、、、
それはその通りでして、だめだとかいかんとか言うつもりはありませんで、、、。一昔前の探偵ナイトスクープで「アホバカ分布図」みたいに、どこから派生してきたのか知りたいと思っています。

>>学内の文書などでは「学生」「講義」という表現
うーん。関西・関東の違いなのか、国立・私大の違いなのかわかりませんが、私が一番仰天したのは、「2004年度授業日程」という掲示を見かけたときでした、、、。

投稿日時 - 2004-09-27 23:27:03

ANo.9

こんにちは。

♯3です。
ありがとうございます。
でも、教授自信「教授」って呼んで欲しいみたいです(笑)自分で勝ち取った、素晴らしい地位ですからねぇ。(遠い目)
あ、勿論、教授と呼んだことはありません。
「○○教授大先生」と呼ばされたことはありますが・・・・・・。

さて、また憶測なのですが・・・・・
20年前は「学生」が特別だったのではありませんか?
ええと、自分が学生になったことを誇りに思える時代だった。だから、今までの「生徒」とは違う「学生」と呼ばれ、名乗ることを誇りに思っていた。

しかし、今では望めば誰だって入れる時代です。
自覚もへったくれもありません(笑)

投稿日時 - 2004-09-27 01:05:51

お礼

いやぁ、ありがとうございます。

>>自覚もへったくれも、、、
そういう、「一見かっこ悪く見えること」や「全然頑張っていこと」を前面に打ち出すことが最近のかっこよさなんですよねっ。

20年前はすでに進学率が3割に達していましたから「特別」は通り越してていた時代だと思いますが、さらに昔(大学卒が学士様と呼ばれた時代)の名残が多少あったのかも知れません。

もう少しすると、「児童にちゃんと単位くれなきゃだめ」などと言う時代になるのでしょうか。

投稿日時 - 2004-09-27 01:18:32

Bというのは「bachelor」の頭文字です.
例えば,学部生4回生はB4と呼びます.

投稿日時 - 2004-09-27 00:59:32

お礼

ありがとうございます。
この議論(BとMも学位と呼ぶか)も発展しそうですね。

投稿日時 - 2004-09-27 01:21:31

ANo.7

私は30代後半ですが、spinflipさんと同じ感覚です。同年代のやつが言ってたら、そんなことも知らないのかという感覚ですが、時代がかわったのですかねぇ・・・・。

ところで、#2の補足にある、D,M,BのBって何ですか?

投稿日時 - 2004-09-27 00:57:29

補足

こんばんは。ありがとうございます。
BはBachelorのつもりで書いた(よく4年生を指すのに使われるもので)のですが、もしかして、学士は指すことはありえませんか?

---
P.S. だんだん、探偵ナイトスクープに出したくなってきました。

投稿日時 - 2004-09-27 00:58:04

ANo.6

学校に通っているのならその学校の先生に聞いてみたらどうですか?

投稿日時 - 2004-09-27 00:54:22

補足

あしたの昼食のときにでも聞いてみようと思います。何て言われるかなあ。
ただ、前の回答にもありましたように、地方・大学によって異なる可能性もありますのでgooで得られる回答は大変参考になります。

投稿日時 - 2004-09-27 01:02:01

#1です.
まったくお恥ずかしい限りです.

たしかに#3さんがおっしゃるように高校までの癖の部分があります.

勉強になりました.

投稿日時 - 2004-09-27 00:50:43

お礼

ありがとうございます。
現役の院生の方のコメントということは、最近の傾向なのでしょうかねぇ。大変勉強になりました。

投稿日時 - 2004-09-27 00:57:40

ANo.4

休講が多かったので講義のイメージが強かったです^^
学生については卒業すると○○学士から学士「○○」になったので自覚が無くなったのかもしれませんね。

投稿日時 - 2004-09-27 00:50:07

お礼

そういえば確かに昔は休講が多かったような気がします。研究所付きの先生には、三回しかやらなかったというつわものがいた、という伝説も聞くことがありました。
最近、休講が少ないのも確かに一因かも知れませんね。

投稿日時 - 2004-09-27 23:18:48

ANo.3

こんにちは。

現役大学生です。

憶測ですが、
高校までの癖ではないでしょうか?
大学でも、教授を教授と呼ぶ人は少ないです。
教授だろうが、助教授だろうが、講師だろが、事務のお姉様だって「先生」になってしまうことがあります(笑)でも、講師までは「先生」で正しいんですよね。

高校の時、
中学校までは給食の学校が圧倒的に多かったため、「給食って何時からだっけ?」という様な言葉を良く聞きました。癖って中々抜けないものです。

また、講義と聞くと
「難しい」「勉強したい人が受けるもの」
というイメージがある様に思います。
身近な「授業」という言葉を使うことによって、
「身近」で「誰でも受けられるもの」と感じられるようにしているのかもしれません。

投稿日時 - 2004-09-27 00:43:48

補足

ありがとうございます。酔っ払ったぢぢいですので説教しちゃいます(ごめんなさい)。教授を教授って呼んじゃ絶対に絶対にだめですよ~~。「教授」は職名でして、敬語じゃありません。教授を呼んだり手紙を書くときは絶対に「先生」です。特に手紙を書くときは、あて先に「〇×教授」とか書くのは厳禁です(特にポスドクとか就職の応募時とか、、)。


英語ですとProf.が敬語ですが、ドイツ語だと日本語と同じで敬語じゃないので、ヘルン・プロフェソーア(スペル忘れました)になります。うんちくぢぢいになってしまった。

で本題ですが、20年前には大学生は自分のことを学生って称して、大学の授業も講義って言ってたんですよっ。ホントですってば。

投稿日時 - 2004-09-27 00:48:56

ANo.2

私の場合(現在大学院生)は大学に入った時から、「自分は学生で、講義を受けている」という表現を使っています。
自分の周囲の人(教官、先輩、友人、後輩)もみんなそういう表現を使います。

「自分は生徒で授業を受けている」という表現を使う人"も"いるとは思ってましたが、spinflipさんやgraduate_studentさんのような意見の方がいらっしゃるというのは逆に驚きです。

地方や大学ごとに違ったりするのかもしれません。
「回生」と「年生」の呼び方の違いは有名ですよね。

投稿日時 - 2004-09-27 00:37:39

補足

興味を持って下さりありがとうございます。
えー私、ぢぢいは違和感あり、graduate_studentさんは違和感なし、そしてhpskさんは、人それぞれ、という理解でよろしいでしょうか。

「学位」は昔(数十年前)はDだけを指したのですが、最近はD,M,Bの全てを指すようになったようなので、学生・講義の呼称も数十年(正確には20年前と)変わったかなあと思った次第です。

投稿日時 - 2004-09-27 00:44:09

大学院生ですが,「小学生は児童、中学生と高校生は生徒、そして大学生は学生と言う、と文部省で呼称が定められている、と思っていました。さらに、高校までは学校の勉強は授業で、大学は講義である」と聞いたのは初耳です.

私も「自分は生徒で授業を受けている」といってしまうと思います.

投稿日時 - 2004-09-27 00:22:35

補足

ありがとうございます。今、自分でgoogleってみたのですが、以下に示すように「~という用語が用いられている」という文言ですので、厳密な定義ではないようなのですが、法律用語であることは確かなのです。
いつぐらいから「耳にしなくなった」のでしょうか。私などのぢぢいは、大学生が自分のことを生徒と呼ぶのには大変違和感があるのですが、、、。

---以下引用----
*学校教育法
小学校に関する章の中で、保護者が就学させなければならない子女(満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初めから満12歳に達した日の属する学年の終わりまで)を学齢児童としている(23条)ほか、出席停止に関して、児童という用語が用いられている(26条)。
中学校に関する章の中で、保護者が就学させなければならない子女(小学校等を修了した日の翌日以後における最初の学年の初めから満15歳に達した日の属する学年の終わりまで)を学齢生徒としている(23条)。なお、26条は中学校に準用されている(40条)。
高等学校に関する章の中では、生徒という用語が使用されている(45条2項)。
大学に関する章の中では、学生という用語が使用されている(55条の3、58条6項)。


【引用元】
http://www.yfujita.jp/ygu/jidou.htm

投稿日時 - 2004-09-27 00:29:23

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