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肝硬変から肝がんについて

家族に肝硬変の者がいます。本日、超音波検査をしたところ、肝臓付近に白い影?のようなものがあり、肝がんかも?でも肝硬変には白い影がよく出来るので違うかも?一応CTをとってみましょうという話になりました。患者はその話を聞いて、すごく落ち込んでおり、私も落ち込んでいます。4ヶ月前にCTを撮った時には異常はなく、本人も元気です。腹水も以前ありましたが、今は無いようです。食欲もあり、血液検査も特に変わりもないようです。特別体に異常は感じられないようですが(正常値と比べると悪い)肝硬変から肝がんに移行しやすいとは聞いていましたが、動揺がとまりません。CT検査は50日後位です。先生はなぜそんな先なのでしょうか・・・緊急じゃないということは大丈夫なのでしょうか?先生も4ヶ月前のCTを見る限り今回の白い影?は問題無いと思うとはいっているのですが、初めてガンという単語が出て涙がとまりません。何か血液検査項目で判断できないでしょうか。先生も血液検査を見てますし、特に現状維持ですねといって特別言っていません。肝硬変になった病名は自己免疫性肝炎が原因のようです。またこれからどうしたらいいのか。先生にいって早く検査をしてもらった方がいいのでしょうか。いつもは41日ペースで診察していたのが50日以上に伸びでおり、先生も軽い感じだったので気持ちは複雑です。動揺して文がめちゃくちゃですいません。また、アミノレバンを飲んでいるのですが、それが原因かわかりませんが、太ってきたようです。(先生に聞いたら腹水ではなく脂肪らしい)確かに動かなくなったので食う寝るの日々なのですが、急に太ったような?アミノレバンって太るのでしょうか?

投稿日時 - 2018-04-16 20:36:29

QNo.9489264

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回答(4)

ANo.4

一応一般論です。肝臓の超音波で白く見えるのは全体に白い場合は脂肪肝、腫瘍状のものは肝血管腫です。この肝血管腫は肝硬変とは関係ありません。肝臓はいわば血管のかたまりです。ごく一部の血管壁が腫瘍化して(ほとんどは良性)超音波で
は角度によって見えたり見えなかったりするものです。当然慌ててCTを撮る場合は少ない。
まず肝硬変は肝癌になりやすいのは確かです。でも肝癌特有の症状はかなり大きくなった場合と門脈や肝動静脈などの大きな血管に影響を与えない限りありません。
症状が悪くなったとしてもそれは肝硬変自体の悪化で肝癌のせいということは余りありません。逆に最近良くなってきたとしても肝癌が出来ていることもあります。
確かに誰でも癌は怖い。でもその方の気持ちはわかります。私も肺がん検診で引っかかった時、1週間後のCT検査までどれだけ長く感じたか。ほとんど食事は摂れず、夜は眠れず、動悸が頻繁に起こりました。幸い異常無かったですが。
心苦しいですが以前は肝硬変による寿命が肝癌による寿命より短いため、肝硬変=肝癌といったものですが現在は肝硬変のくくりではなくC型肝炎、B型肝炎、アルコール性脂肪肝、非アルコール性脂肪肝など原因により肝癌の発症率がでています。つまり肝硬変の原因で肝癌の発症率が大きく違うのです。勿論正常よりはなりやすいというのは事実ですが。最近は以前より肝癌のことを早期にちらかせる医師は少なくなっています。何故なら以前は進行して肝硬変のかたの肝癌の治療は出来なかったのですが今ではある程度進行した肝硬変の方へ侵襲の少ない治療法が出来ているからです。だから少しでも肝硬変の状態よくする必要があるのです。
その方もあなたも急に肝癌の話が出たのと、超音波で腫瘍の話がでたので混乱されたと思いますが、一般的に超音波3ヶ月ごと、CT6ヶ月ごとというのはある程度進行した肝硬変の方への検査としては一般的です。今回超音波で肝血管腫?が見つかったが肝癌は認められなかった。もし認められた(疑わしい所見でも)時は1~2週間のうちにCT検査をします。ちなみに超音波では肝癌はやや黒っぽくうつります。CT検査でも5mm以下の場合は分かりません。
とにかく食事制限などストレスが多い病気です。とにかく大切な事は肝硬変を少しでもよくする事です。駄目と言われているはずですがもし喫煙やアルコールは気持ちをリラックスさせるため嗜まれているなら止めるべきです。食後は30分はじっとしている。運動は駄目ですが、軽い散歩などで体力をつける必要があります。
腹水でなく太ったという所見はとてもとても良い事です。

投稿日時 - 2018-04-18 00:01:37

ANo.3

ご存知かもしれませんが、肝臓というのは「沈黙の臓器」という別名を持っています。その再生能力はすさまじく、健康な人なら1/3まで切除しても元に戻るといわれるほどなのです。
しかし、それだけ頑丈な臓器であるだけに、病変を起こしたら元に戻ることもできない臓器でもあるのです。だからお酒飲みの人に「肝臓に気をつけなさいよ」ってよくいうのです。病気になったらそこから良くなるというのがまず不可能だからです。

肝硬変から肝臓がんというのは、なんと申しますか病気の王道なのです。そうなったら、もう打てる手はほとんど残されていないのです。だからお医者さんが検査を急がないのは、仮にそうだったとしてももうできることがほとんどないのでという事情もあるのです。

ただがんというのは大変に不思議な病気です。たまに「末期がんからの生還」みたいな話がありますが、そういうことが起きるのもがんという病気の特徴です。例えば末期のアルツハイマー型認知症の人がボケが治るってことはありません。でもがんはごく稀だったとしても、末期から治ってしまう人もいるのです。
よく「余命〇年」といわれて、そこからずっと生きている人もいれば、3年の余命といわれたのに絶望して半年も経たないうちに亡くなったということもあるのががんという病気です。なんというか、本人の気持ち次第なんですよ。不思議なことにね。
近年、がんに非常に効果があるといわれることがあります。がんを攻撃するNK細胞の数が増え、活動も活発化するという夢のような効果です。それが何かというと、「笑うこと」なのです。笑うとがんを抑制し、攻撃する。昔から「がんのショックを忘れるために喜劇作品を見まくったらがんが治った」みたいな話はちょいちょいあったのですが、それは医学的にも裏付けが得られたのです。

結局、明るく、前向きに「がんに負けない」という心を持つことがとても大切だということですね。タレントの北斗晶さんはステージ4の乳がんと診断されました。ステージ4なんて、死刑宣告も同様です。あそこの家は父親も含めて手のかかる男の子ばかりなのであのお母さんがいなくなってどうやって生きていくのだろうと思っていましたら、最近は元気にテレビに出演されています。信じられないですよ。ステージ4でも生き残るんだと思いました。すべてのがん患者の希望の星なんじゃないかなと思いますね。北斗さんを見てると、明るくて前向きでしょ?内面はとてつもなく孤独だったと思うのですが、強い人ですよね。ああいう強さを持つという事なのです。

投稿日時 - 2018-04-17 12:42:51

ANo.2

 ご心配ですよね。CTの結果次第でしょう。がんなどに関することは、かかっている病院の医療ソーシャルワーカーにご相談になるか、お住まいの近くのがん診療拠点病院(参1)を検索してください。
 アミノレバンEN配合散の副作用(参2)には、肥満の副作用は無いと思われますが、これについては担当医にお尋ねください。
参1)がん診療連携拠点病院などを探す
https://hospdb.ganjoho.jp/kyotendb.nsf/xpKyotenSearchTop.xsp
参2)アミノレバンEN配合散
https://www.qlife.jp/meds/rx18519.html

投稿日時 - 2018-04-16 21:26:45

ANo.1

うちはC型肝炎から肝ガンでしたが、ガンになってからでもけっこう保ちました。
pet治療を何年もやり、最後は塞栓でここで打ち止めになったみたいです。(塞栓やらなきゃよかったのかな?)
たぶん、そう急激に発展するものでもないようなので、様子を見つつでいいんだろうと思います。
血液検査はGPTとかあと何とかの数値が中心でしたが、まあ、あくまで目安でしかありませんから。
お大事に。

どうせ人間死ぬんです。落ち込んでもどうにもなりません。残りの期間を楽しく過ごすようにした方が有意義です。
うまいもん食って、やりたい事やって、あとはもうどうにでもなれと。

投稿日時 - 2018-04-16 21:22:48

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